【重要】会則が一部追加・修正されました。
[2009年10月19日]先般開催されました2009年度春の日本消化器病学会四国支部 あり方委員会にて、四国支部会会則につき、条文の追加等、改訂の必要性が協議されました。持ち回り評議員会を開催し協議した結果、10月1日付けで改訂規則を施行するこ運びとなりました。改訂箇所は下記の通りです。
【四国支部会会則 改訂箇所一覧】
1. 第4章 役 員
第8条 役員の選出と職務 2.の条文に支部評議員の決定につき、「...支部評議員選考委員会の議を経て、...」という文言を加えた。
「第9条 役員の任期」を追加。第7条の一文を移行し、支部幹事と支部評議員の定年に付き、明記した。
2. 細則 1)評議員 1.評議員の資格 ⑧ 学術論文
レフリーシステムのある全国レベルの雑誌への掲載が条件となっているが、(商業誌は除く。...。)とされている。この条件だと、「胃と腸」や「胆と膵」などが対象となってしまうので、「商業誌は除く。」という文言を削除した。
尚、この条件を削除する点については、支部評議員選考委員にて審議の上、承認されている。
3. 細則 4)日本消化器病学会四国支部研修医奨励賞 資格
今までは、演題登録後に、研修医本人から例会長宛に奨励賞授与を希望する旨を連絡していたが、学会本部が演題登録システムを変更し、演題登録時に研修医であることを明らかにできるようになったため、文言を改訂した。
4. 初期研修医奨励賞、後期研修医奨励賞
学会本部が行う初期研修医奨励賞および後期研修医奨励賞(総会への招待)について追加した。
